①生駒市PTA協議会 会長からの挨拶

梅雨明けの待たれる今日この頃

コロナウィルスの拡大に加え各地で大雨による災害も発生し不安な毎日を過ごされている思います。

今年は例年通りの活動が出来ず皆様には、大変ご迷惑と混乱をおかけしていますが何が出来るのか、どういう形が一番良い方法かを模索検討しながら始動していきたいと思います。これから先もどんな活動が出来るのか不透明ですが、生駒市PTA協議会としての取り組みにご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願いします。

 

生駒市PTA協議会 会長 田端信哉

②校長会 会長からのご挨拶

皆様におかれましては、日頃より生駒市の学校教育へのご理解とご協力をいただきまして誠にありがとうございます。今年度、生駒市小中学校の校長会長をつとめさせていただきます生駒中学校の三村明弘と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、日本中が、そして世界中が新型コロナウイルス感染症の拡大で、今まで経験したことのない事態になり、学校は2カ月以上にわたり休校や分散登校となりました。1学期のほとんどの学校行事が中止・延期となり、2学期も学校行事ができるのか不安でしかありません。学校再開後は、授業の補填や教室の消毒、体育や部活動では試合形式の練習ができず、理科の実験もできず、音楽の授業では歌も歌えず笛も吹けず、家庭科では調理実習もできず、そしてマスクを着用しながらの授業等、児童生徒も教員も今が精神的なストレスと疲労のピークかもしれません。今までの学校現場がいかに幸せだったかを痛感させられる毎日です。

 現在多くの制限がある社会と同様に、教育現場もこのような状態ではありますが、各学校では、子どもたちの命と健康を最優先に考えながら、できることを探り、試し、計画を立てているところです。そして、こんな時だからこそ、子どもたちがたくましく育ち、夢と希望を持ち、思いやりの心を育むことができるよう、PTAの皆様方と学校が互いに知恵を出し合い、協力していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

   

生駒市小中学校長会長 三村明弘

③園長会 代表からのご挨拶

今年度理事をさせていただく、なばた幼稚園園長 中森 幾久子です。どうぞよろしくお願いします。各単位PTA理事の皆様には、平素より様々な面で教育活動を支えていただきありがとうございます。また総会や理事会の開催にあたっては、役員の皆様が刻々と変わる状況の中、その都度適切な対応を考えていただき本当に感謝しています。

 今年度はコロナウィルス感染症対策のため、幼稚園も始業式、入園式は何とか予防対策をしながら行えたものの、自由登園後休園になりました。休園期間中は特別職種(医療関係者や消防などの救命救急)に携わる保護者の方のお子さんを預かっての保育、また、家庭で過ごすお子さんに教師が手作りした制作遊び等の教材や、メッセージ、手紙などを毎週各ご家庭のポストに届けに回るととともに、電話で保護者の方や子ども達と話しながら、教師との繋がりづくりをしました。準備登園期間を経て6月からの再開後は、マスクの着用と手洗いうがいの消毒の徹底、健康状態の把握、三密を避けた保育環境、保育後の薬剤での掃除と消毒など、でき得る限りの感染対策をしながら、子ども達が少しでも楽しめる保育ができるように、職員で知恵を絞り、話し合いを重ねながら一日一日を過ごしています。当たり前と思っていた子ども達と過ごす日常の有難さを、痛感させられる一日一日でもあります。

 今般の事情により書面にてのご挨拶となりましたが、今後も引き続き皆様の暖かなご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

なばた幼稚園長  中森 幾久子